Uimとは

出典: Uimwikija

MediaWikiの仕様により先頭の小文字が大文字になっています。正しくは「uimとは」です。

目次

[編集] uimとは

uim(Universal Input Method)とは、多言語対応の入力メソッドフレームワークです。日本語だけでなく、韓国語や中国語、さらにその他の言語にも対応することが可能です。

uimの目標は、デスクトップと組み込みプラットホームのユーザに、単純で、容易に拡張可能な、高いコード品質入力メソッド開発プラットフォームと便利な入力メソッド環境を提供することです。

[編集] 特徴

[編集] Portable

uimは多くの環境で動きます。もちろん一般的なデスクトップシステム(例えばGNOMEまたはKDE)を含みます。LinuxザウルスやMac OS Xもサポートします。

[編集] ライブラリである

多くの入力メソッドフレームワークはクライアント/サーバーシステムとして実装されます。しかし、uimはライブラリです。

[編集] 謝辞

このソフトウェアはGoogle Codeでホスティングされています。

このソフトウェアの一部は情報処理推進機構(IPA)から資金の援助を受けて開発されました。